v5の新機能 · Game IQ と連続的なOLED保護

Windows向け OLED焼き付き防止アプリ

OLED Guard ProはWindows向けのOLED保護アプリです。静止ピクセル、HUD、タスクバー、明るいUIをリアルタイムに検知して焼き付きリスクを低減します。GPUアクセラレーションとコンテンツ認識により、ボーダーレス全画面のゲーム中も保護を継続。GPU負荷は通常1%未満です。バージョン5では、ゲームHUDを学習して保護するGame IQと、より滑らかな減光と高速な応答を実現する新しい連続表示エンジンを追加しました。

01 / 07 · ダッシュボード

保護の状況をひと目で確認。

OLED Guard Pro:ダッシュボード

OLEDに必要なものを、すべて

OLED愛好家が、OLED愛好家のために作り込んだ総合保護。

GPUアクセラレーション保護

DirectX 11オーバーレイがネイティブ解像度で描画。ゲームのパフォーマンスには影響しません。

連続保護エンジン

v5の新機能。ピクセルの露光量を連続的にモデル化し、それを滑らかな保護フィールドへと変えます。静止コンテンツにはより速く反応し、シーンが動けばクリーンに解放します。

ゲーミング向け Game IQ

各ゲームで長く表示され続けるHUD領域を学習し、保護をより速くそこへ戻します。画面端を重点保護するゲーミングモードが、プレイ画面はクリアなまま保ちます。

マルチモニター対応

ディスプレイごとに独立したオーバーレイ。DDC/CIで輝度・コントラストも制御できます。

アプリ別プロファイル

アプリの起動に合わせてプリセットを自動切り替え。ブラウジング、コーディング、ゲームで設定を使い分けられます。

目に優しい減光

オーバーレイの色をカスタマイズして画面の明るさを抑え、長時間の作業でも快適に。

モニター内蔵のピクセルシフトだけで足りるのか、気になりますか? ピクセルシフトとコンテンツ認識型OLED保護の比較をご覧ください。

v5の新機能 · Game IQ

Game IQ · 動かないHUDを学習します

Game IQは各ゲームで安定して表示されるHUD領域を、あなたのPC上でローカルに学習します。全画面のGamingセッションでは、その記憶をもとに保護をそれらの領域へより速く戻し、その間もベースエンジンはそれ以外のすべてを保護し続けます。処理はデバイス上で完結し、プライベートです。

Game IQ の仕組みを見る
88Game IQRE-PROTECT · LEARNED
エンジンの内側

焼き付きの物理現象に基づいた設計

世の「OLEDケア」ツールの多くは、定期的なスクリーンセーバー、画面全体の減光、ピクセルシフトなど、問題の周辺をなぞるだけです。OLED Guardはパネル劣化を進める量そのものをモデル化し、v5ではそのリスクを連続的な保護フィールドへと変えて、リスクが高まっている場所とタイミングを狙って押し返します。

EXPOSURE: integral of luminance × time, per pixelPROTECTING
モデル

ピクセル単位の露光量を、リアルタイムに累積

焼き付きの正体は、同じピクセルにかかる「輝度×時間」です。エンジンはこの積分を毎フレーム、GPU上で、接続中の全ディスプレイの全ピクセルについて計算します。コンテンツが動けば高リスク領域は冷め、HUDやタスクバーのような静止要素には露光が蓄積し、保護オーバーレイがそこに反応します。

1920 × 1080ピクセル・60〜240 Hzで更新・処理はすべてGPU上

DYNAMICmotion: HIGH · pass-throughΔSTATICHUDmotion: 0% · protecting
インテリジェンス

モーション判定で、本当にリスクのある部分だけを保護

画面全体を一律に暗くするのはスクリーンセーバーのやり方です。エンジンはピクセル単位の動きを毎ティック監視し、動きのある領域には一切手を加えません。動画もゲームもスクロールも、見え方はこれまでどおりです。v5では、このモーション信号が連続的な表示フィールドも駆動します。コンテンツが動くと、古い減光は、その下にある露光量の履歴を消すことなくクリーンに解放されます。

ピクセル単位のモーションエンベロープ・連続的な解放・動的領域への介入ゼロ

HP 72/10042 / 96AMMOSCORE12 480INNER SAFE ZONE · clearPROTECTION FIELDradius · 38% · falloff smooth
ゲーミングモード

画面端の重点保護に、Game IQ を追加

ゲームのHUDは画面の端に並びます。体力バー、ミニマップ、残弾数、スコアボードです。ゲーミングモードは保護フィールドの形状を調整し、放射状の周縁部を最も手厚く守りながら、設定可能な内側のゾーンには干渉しません。v5では、Game IQが各ゲームで長く表示され続けるHUD領域を学習し、次に現れたときには保護をより速くそこへ戻します。

滑らかな放射状の減衰・ゲーム別プロファイル・学習したHUDの記憶

GPU-RESIDENT · zero CPU round-tripCAPTUREWGC/DXGI0.4 msMODELexposure shader0.3 msCOMPOSITEDWM premul-alpha0.5 msTOTAL PER FRAME~ 1.2 msof a 16.6 ms / 60 Hz frame budget · ≈ 7%< 1% GPU
パイプライン

GPU内で完結:キャプチャ → 解析 → 合成

Windows Graphics CaptureまたはDXGI Desktop Duplicationで取得したフレームは、GPUの外に出ません。まず露光ヒストグラムを更新するシェーダーへ、続いて保護オーバーレイを描画する第2のシェーダーへと流れ、最後にDWMが事前乗算アルファでデスクトップに合成します。CPUとの往復はゼロです。

キャプチャ・モデル計算・合成をあわせて、ディスプレイあたり通常1 ms未満

NAIVE RANDOMclumps · hot spots formBLUE NOISEuniform · every sub-pixel shares the loadDITHER QUALITY · same dot budget, opposite spectrahigh-frequency · spatially decorrelated
パターン

ブルーノイズ・ディザリング:目には見えず、パネルには均一な負荷

素朴なランダム・ディザリングは点が偏って固まります。一部のサブピクセルだけが酷使され、隣のサブピクセルは遊んだままになり、これ自体が不均一な劣化の原因になります。OLED Guardは代わりに本物のブルーノイズを生成します。各サンプルは空間的に無相関なので、保護テクスチャは輝度をサブピクセル全体へ均等に広げ、あなたの目にはのっぺりと静かな膜のように見えます。点の数は同じでも正反対のスペクトルを持ち、パネルへの負荷は格段に均一になります。

マルチオクターブ・サンプリング・空間的に無相関・高周波スペクトル

使い方

1分もあれば使い始められます。設定は不要です。

01

インストール

SteamまたはMicrosoft Storeからダウンロード。ワンクリックでセットアップ完了。

02

設定

プリセットを選ぶか、Auto Modeにすべて任せるだけ。

03

あとはおまかせ

OLED Guardはシステムトレイに常駐し、24時間休まず静かに守り続けます。

実際の動作を見る

パワーユーザーにも初心者にも使いやすい、磨き込まれたインターフェース。スクリーンショットをクリックすると拡大表示されます。

OLED Guard Proのデモ

コンテンツ認識型のリアルタイム保護が動作している様子

OLED Guard Proを入手

買い切り型。サブスクリプションもアカウント登録も不要、テレメトリも送信しません。普段お使いのストアからどうぞ。

Free

無料サブスクリプションなし

メインディスプレイのデスクトップを、設定いらずの自動運転で焼き付きから守ります。ゲームや動画などの全画面アプリは保護対象外です。

  • GPUアクセラレーション対応のオーバーレイエンジン
  • ピクセル単位の焼き付き露光モデル
  • Balanced強度での自動保護
  • ヒートマップオーバーレイ、Awayモード、Snooze
  • 全画面のゲーム・動画の保護
  • マルチモニター対応
  • 保護モード、プリセット、手動チューニング
  • アプリプロファイルとDDC/CI輝度制御
おすすめ

Pro

買い切り永続ライセンス

手動制御まで備えたフルエンジン。全画面のゲームもメディアも、すべてのモニターをあらゆるモードで保護します。私たちが本当に作りたかったのは、こちらです。

  • Free版の全機能
  • 全画面のゲーム・動画を保護(ゲーミングモード)
  • ディスプレイごとに設定できるマルチモニター対応
  • 全保護モード(Noise / Vignette / Mosaic)
  • モード、強度、詳細チューニングを自由に選択
  • 自動切り替え対応のアプリプロファイル
  • DDC/CIによる輝度・コントラスト制御
  • ゲーム内チューニングHUDと統計