内蔵OLEDケアの その先へ
モニターが守ってくれるのは、そのモニター自身の1枚のパネルだけ。やり方もメーカー次第です。OLED Guard Proはメーカーを問わず、Windows PCに接続されたすべてのOLEDにインテリジェントなコンテンツ認識型の焼き付き保護を追加します。さらに、パネルファームウェアが手を出せない領域、つまりゲームの中、複数ディスプレイ、そしてモニター付属ツールの届かないノートPCのOLEDやOLEDテレビでも、保護を続けます。
OLED Guard Proが一歩先を行くところ
内蔵OLEDケアは良い土台です。OLED Guard Proはその上に重なるインテリジェントなレイヤーとして、パネルファームウェアには設計上できないことを担います。
1枚のパネルではなく、すべてのOLEDを
内蔵OLEDケア: 内蔵OLEDケアはモニターのファームウェアに組み込まれているため、守れるのはそのメーカーのその1枚だけです。
OLED Guard Pro: OLED Guard ProはWindows PCに接続されたすべてのOLEDを同じ方法で保護します。メーカーは不問。パネル用ツールを持たないことが多いノートPCのOLEDや、モニターとして使うOLEDテレビもカバーします。
ピクセル単位のコンテンツ認識
内蔵OLEDケア: パネル側の機能が減光できるのは、広い領域か、タスクバー・ロゴ・レターボックスといった決まったカテゴリーだけです。
OLED Guard Pro: OLED Guard Proはピクセル単位の露光量をリアルタイムにモデル化し、リスクのある静止コンテンツそのものを保護します。ゲームのHUDでも、固定したエディターパネルでも、ピン留めしたチャットウィンドウでも。
ゲーミングのための設計
内蔵OLEDケア: 汎用的なパネル減光はゲームの状況を理解できず、見ている最中のアクションまで暗くしかねません。
OLED Guard Pro: 専用のゲーミングモードがボーダーレス全画面の中でも動作し、画面端の重点保護とゲーム別プロファイルで、HUDを守りながらプレイ画面をクリアに保ちます。
ワークフローに寄り添う操作性
内蔵OLEDケア: 固定されたファームウェアメニュー。一度設定したら、何をしていても同じ動作です。
OLED Guard Pro: モードと強度を選び、アプリごとにプリセットを自動で切り替え、ディスプレイ単位で保護を調整。DDC/CI経由でモニターのハードウェアにも直接アクセスできます。
並べて比較
モニターのファームウェアがカバーする範囲と、OLED Guard Proが上乗せするもの。
| 機能 | 内蔵OLEDケア | OLED Guard Pro |
|---|---|---|
| PC上のすべてのOLEDで動作(メーカー不問) | ||
| ノートPCのOLEDや、モニターとして使うOLEDテレビも保護 | ||
| ピクセル単位のコンテンツ認識型保護 | ||
| 静止したHUD、エディターパネル、チャットウィンドウを検知 | ||
| 作業中・プレイ中もリアルタイムで保護 | ||
| ゲーム対応:ボーダーレス全画面、画面端重点、ゲーム別設定 | ||
| アプリごとの保護プロファイル | ||
| モニターの輝度・コントラストを直接制御(DDC/CI) | ||
| マルチモニター環境でも一貫したセットアップ | ||
| OLEDケアを持たないモニターでも保護 |
ダッシュは部分的またはメーカー依存を示します。モニターの内蔵ケアは有効にしたままで構いません。OLED Guard Proはその上に重なり、抜けている部分をすべてカバーします。
ハードウェアまで届くソフトウェア
OLED Guard Proは画面の上に描画するだけのアプリではありません。VESAのMCCS規格であるDDC/CIを通じてモニターのファームウェアと直接通信し、Windowsのカラースタックを完全にバイパスして、ハードウェアレベルで輝度とコントラストを制御します。
つまり、ピクセルを守るのと同じコンテンツ認識エンジンが、お使いのどのモニターでもパネルレベルの実際の調整まで行うということです。さらに深いハードウェア統合もロードマップに載っています。
どのモニターでも使えます
内蔵OLEDケアのないパネルには、OLED Guard Proが保護そのものになります。すでにあるパネルでは、それをさらに賢くします。
内蔵OLEDケアとOLED Guard ProのFAQ
OLED Guard Proはモニター内蔵のOLEDケアより優れていますか?
両者は保護するレイヤーが異なり、OLED Guard Proの方が守備範囲は広くなっています。内蔵OLEDケアは1枚のパネルに紐づいた大づかみな仕組みで、ピクセルシフト、定期的なリフレッシュサイクル、一部メーカーではタスクバーやロゴの粗い減光を行います。OLED Guard Proはその上にコンテンツ認識レイヤーを追加し、ピクセル単位の露光量をリアルタイムにモデル化して、リスクのある静止コンテンツを的確に保護します。メーカーを問わずWindows PC上のすべてのOLEDで動作し、ボーダーレス全画面のゲーム中も保護を継続。インテリジェントでデバイス横断的な保護を求めるなら、OLED Guard Proはパネルのファームウェアには提供できないレイヤーです。
OLED Guard ProはSamsung OLED Safeguard+、ASUS OLED Care Pro、MSI OLED Careと併用できますか?
はい。OLED Guard Proはモニターの既存機能の上で動作し、パネル側のツールにはないコンテンツ認識型の保護を追加します。そして、内蔵ケアを持たないOLED、たとえば大半のノートPCのOLEDやモニターとして使うOLEDテレビでは、OLED Guard Proこそが保護そのものになります。
モニターにOLEDケアがありません。OLED Guard Proで保護できますか?
はい。むしろそこでこそ真価を発揮します。OLED Guard ProはWindows PCに接続されたあらゆるOLEDに、コンテンツ認識型の焼き付き保護をフルに提供します。保護機能を一切持たないパネルやノートPC、OLEDテレビでも安心です。
ソフトウェアで本当にモニターのハードウェアを制御できるのですか?
できます。OLED Guard ProはDDC/CI(VESAのMCCS規格)を通じてモニターのファームウェアと直接通信し、Windowsのカラースタックを介さずに輝度とコントラストを管理します。さらに深いハードウェアレベルの統合もロードマップにあります。
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