アンインストール
OLED Guard Pro はごく普通の Windows アプリです。独自のアンインストーラーはなく、ドライバーレベルのコンポーネントも、ユーザーセッションの外で動くサービスもありません。削除はすぐに終わります。
Microsoft Store 版
- 設定 › アプリ › インストールされているアプリ を開きます。
- OLED Guard Pro を見つけます。
- … メニューをクリックし、アンインストール を選びます。
Windows がアプリと、サンドボックス化されたローカル状態フォルダーを削除します。購入情報は Microsoft アカウントに紐付いたまま残るため、後で再インストールしても再購入は不要です。
Steam 版
- Steam のライブラリで OLED Guard Pro を右クリックします。
- 管理 › アンインストール を選びます。
Steam がインストールディレクトリを削除します。購入情報は Steam アカウントに紐付いたまま残ります。
削除後に残るもの
Microsoft Store 版はサンドボックス内で動作するため、アンインストールですべて削除されます。
Steam 版は、少量のローカル状態(プリセットライブラリ、劣化ヒストグラム、最後に使用した構成)を %LOCALAPPDATA% ディレクトリ内の OLEDGuard というフォルダーに書き込みます。
アンインストール後にこれも消したい場合は、そのフォルダーを削除してください。中身は設定の JSON とバイナリのヒストグラムだけで、画面内容のログ、画像、個人を特定できる情報は一切含まれていません。
アンインストールせずにリセット
アプリを削除せずに初期状態へ戻したい場合は、次の手順で行います。
- システムトレイから OLED Guard Pro を終了します。
- 前のセクションに記載したパスにあるローカル状態フォルダーを削除します(Steam 版)。Microsoft Store 版では、設定 › アプリ › インストールされているアプリ › OLED Guard Pro › 詳細オプション › リセット を使います。
- アプリをもう一度起動します。デフォルト設定が再構築されます。
ディスプレイの健全性について
再インストールをまたいで残しておく価値が最も高いのが、劣化ヒストグラムです。一時的な不具合を解消するためにアンインストールし、後で再インストールすると、記録されていた累積劣化はリセットされます。しかしパネル自体はリセットされません。実際の経年劣化はそのまま残ります。リセットされたヒストグラムを見て「ディスプレイが直った」と誤解しないよう、念のためお伝えしておきます。